2026/08/04

【埼玉県支部】2026年度7月勉強会

開催日 2025年7月28日(火)

開催場所 東京都台東区上野

参加者 18名

 

仏像という物への価値認識を高め、我々の仕事に対する意義を深める。

 

<見学会> 東京国立博物館にて開催されている特別展「空海と真言の名宝」

<講演会>
講師:荒井正道氏 光明院住職(埼玉県川口市)

テーマ:「空海」「十八本山」「後七日御修法」「秘仏」

<懇親会>

 

 

 

 

東京国立博物館にて開催されている特別展「空海と真言の名宝」を見学しました。国宝級の芸術品が並ぶ展覧会の展示品の凄さはさることながら、やはり自分一人で観るだけではなく、音声ガイドを聴きながら観る、他の来場者の様子も観ながら観る、詳しい方の解説を聴いてより理解を深めるということの価値を感じました。
展覧会見学後は、上野公園内にある貸スペースに移動し、埼玉県川口市の光明院の荒井正道住職を講師とした講演会を行い、「空海」「十八本山」「後七日御修法」「秘仏」という展覧会の内容に通じるテーマで、分かりやすく解説していただきました。荒井住職からは、展覧会の内容に関する解説だけではなく、ご自身の体験談や100年・1000年と残るものを提供している石材業者へのエール「深山の桜となれ」もいただけ、大変ありがたかったです。
今回の勉強会には、埼玉県支部のメンバーだけではなく、東京支部のメンバーや非会員のオブザーバーにも参加いただきました。懇親会の席で、参加者一人ずつから感想を発表をいただいたことで、参加者それぞれの感想やご自身の考え・体験談まで伺えて、関係性が深まる価値ある時間となりました。

[埼玉県支部 原 真]